知覚過敏Q&A



知覚過敏について多くの方が疑問に思っていることなどを「Q&A方式」でまとめていますので参考にしてください。


 知覚過敏



 知覚過敏は歯医者で治療しなくても治るの?


 1日も早く歯科医で診察、治療を受けましょう。


確かに「シュミテクト」などの知覚過敏用歯磨き粉が販売されていますので、それらを使用し症状が軽減、またはまったくなくなるのであれば軽い知覚過敏であった可能性が高く、歯科医での治療も必要ないかもしれません。


しかし「歯がしみる」症状すべてが単なる知覚過敏とは限りません。虫歯末期の状態かもしれませんし、歯周病など他の歯周疾患を併発している可能性も十分、考えられますので、歯がしみたり痛むときは早めに歯医者さんに行って診てもらいましょう。


また知覚過敏を治療せずそのままにしておき、歯磨き時に歯がしみる場合、その部分の歯磨きがおろそかになり、「歯垢が溜まる⇒歯石になる⇒虫歯、歯周病の原因に」という悪循環となりますので、例え知覚過敏だとしても、歯医者さんで適切な治療を受けることをオススメします。


 知覚過敏



 子供でも知覚過敏になるの?


 老若男女に関係なく知覚過敏になる可能性があります。


知覚過敏は年齢、男女に関係なく起こる症状で、子供の場合は「エナメル質・象牙質」がまだ柔らかく、まだ成長途中の歯周組織(歯髄)が外部からの刺激に弱いため、力任せに歯磨き(ブラッシング)をしていると大人以上に知覚過敏になりやすいので注意が必要です。


ただ年代別にみると、知覚過敏の割合は子供よりも成人のほうが高くなっています。やはり成人のほうがストレスによって歯ぎしりをしたり、長年の間違った歯磨き(ブラッシング)、歯周病など、知覚過敏の原因となる事柄が多いからだと思われます。


 知覚過敏



 知覚過敏の治療は健康保険が適用されるの?


 基本的に健康保険等の適応範囲内です。


基本的な知覚過敏の治療は、国民健康保険、社会保険等が使えますが、レーザー治療など、歯科医院によって保険適応外(自由診療)の治療を行っている場合もありますので、治療を始める前に、必ず健康保険が使えるかを確認しておきましょう。




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平成29年1月12日

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